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住みながら家を売ることはできる?居住中の不動産売却7つのポイント

無料査定・不動産売却・相談

こんにちは。

Y&Fエステート藤田です。


家を売却しようと考えたとき、

「先に引っ越さないと売れないの?」

「住んでいる状態でも内覧できる?」

「家具や荷物が残っていても大丈夫?」

「住み替え先が決まっていないけれど売却できる?」

このような疑問を持たれる方は少なくありません。

実は、

住みながら家を売却することは可能です。

特に住み替えの場合、

「先に家を売ってしまうと、次に住む場所がなくなってしまう」

という問題があるため、現在の家に住みながら売却を進めるケースもあります。

今回は、住みながら家を売却するときに知っておきたい7つのポイントを分かりやすく解説します。


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① 住みながらでも家は売却できます


まず知っておきたいのは、

居住中だから売れない、ということはない

ということです。

実際に、売主様が生活している状態で販売されている中古住宅やマンションはあります。

購入希望者は内覧を行い、

・間取り

・部屋の広さ

・日当たり

・収納

・設備

などを確認します。

そのため、

「現在住んでいるから売却できない」

と考える必要はありません。


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② 住みながら売却するメリット


住みながら売却することには、いくつかのメリットがあります。

住み替え前の売却ができる

新しい住まいを探しながら、現在の家を売却できます。

仮住まいを避けられる可能性がある

先に引っ越してしまうと、一時的に賃貸住宅などを借りる必要が出る場合があります。

住みながら売却できれば、仮住まいの期間を短くできる可能性があります。

住宅ローンとの資金計画を考えやすい

現在の住宅を売却したお金を、新しい住宅の購入資金に充てたい場合など、売却と購入を並行して考えることができます。

実際の生活をイメージしてもらえる

購入希望者が、

「ここに家具を置いたらどうなる?」

「この部屋は子ども部屋にできそう」

など、実際の生活をイメージしやすくなる場合があります。


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③ 最大のポイントは「内覧対応」です


住みながら売却する場合に重要なのが、

内覧への対応

です。

売却活動を開始すると、

「実際に家を見てみたい」

という購入希望者が現れる可能性があります。

そのとき、

・急な内覧に対応できるか

・室内を整理できるか

・生活用品を片付けられるか

などを考えておきましょう。

もちろん、毎回完璧に片付ける必要はありません。

しかし、

「購入希望者が家の状態を確認しやすい環境をつくる」

ことは大切です。


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④ 家具や荷物は全部処分しなくても大丈夫


居住中の売却では、

「荷物を全部処分しなければ」

と考える方もいらっしゃいます。

しかし、必ずしもそうする必要はありません。

実際に人が生活している家ですから、家具や生活用品があるのは当然です。

大切なのは、

部屋の広さや使い方が分かる程度に整理すること

です。

特に、

・廊下

・玄関

・リビング

・収納

などは、できる範囲で物を減らしておくと、購入希望者が見やすくなります。


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⑤ 「生活感」をなくしすぎる必要もありません


家をきれいに見せようとすると、

「モデルルームのようにしなければ」

と思ってしまうかもしれません。

しかし、そこまで完璧にする必要はありません。

購入希望者が知りたいのは、

「この家で自分が生活できるかどうか」

です。

そのため、

・収納の広さ

・家具を置けるスペース

・部屋の使い方

などが分かる状態の方が、かえって参考になる場合があります。

大切なのは、

清潔感があり、室内を確認しやすい状態にしておくこと

です。


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⑥ 内覧の日程調整は不動産会社に任せましょう


住みながら売却する場合、

「いつ内覧が入るか分からなくて大変そう」

と思われるかもしれません。

そこで重要なのが、不動産会社との連携です。

例えば、

・内覧は土日にまとめる

・前日までに連絡してもらう

・午前中は対応できない

など、あらかじめ希望を伝えておくとスケジュールを調整しやすくなります。

売主様の生活に無理がないよう、

内覧可能な日時をあらかじめ決めておく

のがおすすめです。


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⑦ 住み替えの場合は「売るタイミング」を考える


住み替えの場合、

「先に売るか、先に買うか」

が大きなポイントになります。

先に売却する場合

現在の家を売った金額を確認してから、新しい家を探すことができます。

資金計画を立てやすい一方、引渡しまでに次の住まいを確保する必要があります。

先に購入する場合

新居を先に確保できるため、引っ越しのタイミングを調整しやすい場合があります。

一方で、現在の住宅ローンが残っている場合などは、資金計画を慎重に考える必要があります。

どちらが良いかは、

・住宅ローンの残高

・売却価格

・購入予定の住宅

・引っ越し時期

などによって変わります。


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居住中の家を少しでも良く見せるための簡単な準備


高額なリフォームをしなくても、できることはあります。

玄関

靴を出しっぱなしにせず、できるだけすっきりさせます。

リビング

テーブルやソファの上を整理し、床が見える部分を増やします。

キッチン

シンクやコンロを清掃し、不要な物を片付けます。

浴室・洗面所

水垢やカビなどをできる範囲で掃除します。

トイレ

清潔感を意識して掃除しておきましょう。

収納

収納の中が確認できる程度に整理します。

カーテンを開けるなどして、室内の明るさを伝えやすくします。

これだけでも、印象が変わることがあります。


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住みながら売却するときに避けたいこと


住居中の売却では、次のようなことには注意しましょう。

内覧をすべて断ってしまう

購入希望者に実際の家を見てもらう機会が減ってしまいます。

完璧な状態にしようとする

毎回モデルルームのように片付ける必要はありません。

売主様だけで購入希望者に説明しすぎる

質問への回答は、分かる範囲で丁寧に行い、価格交渉などは不動産会社に任せるとスムーズです。

不具合を隠す

分かっている雨漏りや設備の不具合などは、事前に不動産会社へ伝えておきましょう。


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居住中の売却で購入希望者が見るポイント


購入希望者は、主に、

・日当たり

・間取り

・収納

・水回り

・設備

・建物の状態

・駐車場

・周辺環境

などを確認します。

売主様が実際に住んでいるからこそ、

**「この収納はこんなふうに使えます」

「この部屋は朝とても明るいです」

「近くに買い物できる場所があります」**

など、生活しているからこそ分かる情報を伝えられるのもメリットです。


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住み替えなら「売却価格」と「住宅ローン残高」を早めに確認


住み替えを考えている方は、

現在の家がいくらで売れるか

と、

住宅ローンがいくら残っているか

の両方を確認しましょう。

例えば、

住宅ローン残高:2,000万円

売却価格:2,800万円

であれば、ここから仲介手数料などの売却費用を差し引いたうえで、住み替え資金を検討できます。

反対に、

住宅ローン残高:2,500万円

売却価格:2,000万円

であれば、不足分への対応も考える必要があります。

そのため、

住み替えを考えたら、最初に査定を受ける

ことをおすすめします。


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「住みながら売るのは大変そう」と感じる方へ


確かに、居住中の売却では、

・内覧の準備

・日程調整

・室内の整理

などが必要になります。

しかし、すべてを売主様だけで対応する必要はありません。

不動産会社に、

「内覧はこの曜日なら対応できます」

「仕事の都合で平日は難しい」

など、希望を伝えておきましょう。

無理のないスケジュールで販売活動を進めることが大切です。


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当社では居住中の不動産売却もサポートします

Y&Fエステートでは、

・居住中の戸建て

・マンション

・住み替えによる売却

・空き家

・相続した実家

・土地

などの売却相談を承っています。

「住みながら売れるの?」

「内覧の対応が心配」

「先に引っ越した方がいい?」

「住み替えの資金計画が分からない」

という方も、お気軽にご相談ください。

売主様の生活にできるだけ負担をかけないよう、内覧の日時や販売方法なども相談しながら進めていきます。


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まとめ


住みながら家を売却することは可能です。

大切なポイントは、

① 居住中でも売却できる

② 内覧対応を事前に考える

③ 荷物は全部処分する必要はない

④ 清潔感を意識して整理する

⑤ 内覧日時を不動産会社と調整する

⑥ 住み替えなら売却と購入のタイミングを考える

⑦ 住宅ローン残高と売却価格を確認する

ということです。

無理に先に引っ越す必要はありません。

まずは、

「今の家がいくらで売れるのか」

を確認し、そのうえで住み替えや売却の計画を立ててみましょう。


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Y&Fエステート

鹿児島市の不動産売却・相続相談・無料査定

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「住みながら家を売りたい」

「先に引っ越すべきか迷っている」

「内覧の準備が心配」

「住み替えに必要な資金を知りたい」

という方も、お気軽にご相談ください。

Y&Fエステートがお客様の状況を伺い、無理のない売却計画をご提案いたします。

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