
築30年以上の家でも売れる?古い家を売却する5つのポイント
こんにちは。
Y&Fエステート藤田です。
「築35年だけど売れるだろうか?」
「古い家だから解体した方がいい?」
「リフォームしてから売った方がいいのでは?」
築年数が古い住宅を所有されている方から、このようなご相談をいただくことがよくあります。
結論から申し上げると、築30年以上の住宅でも売却できる可能性は十分あります。
大切なのは、物件の特徴を活かした販売方法を選ぶことです。
今回は、古い家を売却するときの5つのポイントをご紹介します。
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① 築年数だけで売れないとは決まりません
住宅は築年数が経過すると建物の評価が下がる傾向があります。
しかし、購入希望者は建物だけを見ているわけではありません。
例えば、
・立地が良い
・土地が広い
・日当たりが良い
・学校やスーパーが近い
など、土地や周辺環境に魅力があれば十分に売却できる可能性があります。
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② 解体する前に相談しましょう
「古いから解体した方が売れる」
と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、解体には数百万円の費用がかかることもあります。
また、更地にすると固定資産税の負担が変わる場合もあります。
購入希望者の中には、
「自分でリフォームしたい」
という方もいらっしゃいますので、解体は慎重に判断することが大切です。
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③ リフォームは必ずしも必要ではありません
売却前に大規模なリフォームをしても、その費用を売却価格で回収できるとは限りません。
一方で、
・室内の清掃
・庭木の手入れ
・不要な荷物の整理
など、比較的費用をかけずに印象を良くする工夫は効果的です。
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④ 古い家だからこその魅力もあります
最近では、
・古民家風住宅
・リノベーション向け住宅
・DIYを楽しみたい方
など、築年数が古い住宅を探している方も増えています。
そのため、物件の魅力を正しく伝える販売活動が重要になります。
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⑤ 地域をよく知る不動産会社へ相談しましょう
古い住宅は、
建物だけでなく土地の価値や周辺環境も重要になります。
地域をよく知る不動産会社であれば、
購入希望者に物件の魅力を伝えやすく、適切な販売方法をご提案できます。
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当社では古い住宅・空き家のご相談も承っています
Y&Fエステートでは、
・築30年以上の住宅
・空き家
・相続した実家
・土地
など、さまざまな不動産の売却をサポートしています。
「解体した方がいいのか分からない」
「売れるかどうかだけ知りたい」
というご相談も歓迎しております。
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まとめ
築30年以上の住宅でも、
売却できる可能性は十分あります。
大切なのは、
・解体を急がない
・リフォームを慎重に判断する
・物件の魅力を活かす
・地域に詳しい不動産会社へ相談する
ことです。
Y&Fエステートでは、お客様の大切な不動産を丁寧に査定し、最適な売却方法をご提案いたします。
お気軽に無料査定をご利用ください。
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